有田焼 藤井錦彩 窯変金彩湯呑

2017/08/31 22:24 に ETSUKO Ito が投稿   [ 2017/08/31 22:32 に更新しました ]

藤井錦彩(ふじい きんさい)氏は、日本磁器発祥の地、佐賀県有田町に生まれ。陶芸の道を志、有田焼の人間国宝・井上萬二氏や現代の名工・川原留雄氏・金武自然氏 など各界の第一人者に師事されました。有田焼の伝統に現代感覚を調和させた美意識と感性の世界を造り独自の作風を切り拓いていま す。土の伸び味・口当たり・手触り・使いやすさにこだわり、使う人の身になった「用の美」を テーマに手造り、手描きの心を伝えたい・・・。こんな想いでこの和食器が誕生しました。お祝いの品としても大変喜ばれ、贈る場面を選ばず、贈答品、法人 ギフト、などの記念品としても最適です。焼成中に発色する窯変(ようへん)の色は、絵具とは違い重厚で深い味わいが特徴です。釉調(釉薬の流れ・変色)の変化がでていて「偶然の美」が楽しめる作品です。窯のごきげんで発色し、焼成温度や湿度など微妙な変化で発色が変わり同じ物は二度と出来ない一品物です。窯変の磁肌の上に独自の技法で艶消しの金を施しています。サイズ・高さ8cm 径7.8cm■2個ペアセット

お問合せ info@lotus-worldex.com

※木箱の中に藤井錦彩の作陶歴と販売元を明記したカードをお入れしています。特別なお手入れの必要はございません。■送料無料!熨斗・ギフト・木箱 の蓋裏面への文字入れ承ります・作品はウコン布に包み木箱(桐箱)に入れてお届けします。木箱は、熟練 した職人さんに特別注文で制作して頂いた格調高い木箱です。

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